hibi no awaI AM WILLING TO SHARE THESE KINDA BEAUTIFUL DAYS.

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親を思い出す子供の映画 10 years ago
毎月1日は映画の日ですよね。
丸の内ルーブルで「かいじゅうたちのいるところ」を観てきました。
自営業の特権、平日の昼過ぎからゆったりと。

スパイクジョーンズが撮ったというだけの予備知識でしたが、楽しめましたよ。
映像がきれいで、カメラっぷりもカッコよくて、おっちゃんでも飽きない100分。
音楽もよかった。YEAH YEAH YEAHS(チャゲアス違うよ)のカレンのピアノ線みたいな声と子供達の声がすごく映像に乗ってました。サントラ買おうかな?


そして、主人公の騒ぎっぷりが「ああ、こんなのあったなー」と共鳴しました。

僕自身は小さい頃、欲しい物を買ってもらえないと大声で泣き騒ぎ、しまいにはひきつけを起こし、呼吸困難になっていたらしいです。
いつか母が笑って話してくれました。


動機はむちゃくちゃでわがままで
行動は思い付きで加減ない

子供時代の心もようを
子供の僕でも、子供ができたら
いつかは理解できるのでしょうか?

たまに破れて、ちゃんと痛感しながら
それでも粘り強く包むような付き合いで

まぁ時には
一緒にくだらない歌をを歌ってやれる親になりたいものです。

そうそう、僕の親みたいにね。
(たまにこれ読んでるみたいだから、一応今日思ったことを書いておきます。正月帰ったら、お年玉下さい。)


where the wild things are