hibi no awaI AM WILLING TO SHARE THESE KINDA BEAUTIFUL DAYS.

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世界の果てまで 君と一緒に。 10 years ago
今日、夕方にお店で計量をしている時の話。

西陽がカーテンの向こう側の風景を影絵のように映しました。
ゆらゆらの中に2つの小さな頭とランドセルがゆっくりと過ぎてゆきました。
声の感じからして、小学校の低学年かな?男の子と女の子。


男の子が「じゃあ、これからどこに行きたい?」って聞いたら
女の子は「世界の果て!」って答えた。


僕は腰が抜けた。
生まれた瞬間から、男の子は女の子に敵わない。


カーテンの向こうの君。
これは、すげー告白なんだぜ。
世界の果てまで連れてってやんな。


※ベタですけど、この会話を聞いた瞬間に思い浮かんだので。

世界の果て 超新星


どこまでもゆける。