hibi no awaI AM WILLING TO SHARE THESE KINDA BEAUTIFUL DAYS.

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ヨーロッパの寿司職人 11 years ago
浅草から原付で遊びに来てくれる寿司職人は
いつも豊かになる「おみや」を持ってきてくれる。

この筍は実家の里でとれたということである。

今頃の京都では、このくらいの大きさが旬だそうだ。
去年も全く同じ目方の、甘く歯ごたえの良い筍を頂いた記憶がある。
今年はポプラの値札が貼ってあった記憶があるが、何かの間違いだろう。


店は468という。
浅草で一番、敷居が低く、美味しいすし屋だと僕は思っている。

そしてこの場合の「敷居が低い」とは
つまりそれはバリアフリーで、子供も老人もゲイも僕も
等しく楽しみ、酔っ払い、幸せな気分で家に帰れるということである。

大将の卓越したくだらない話術と
見かけによらぬ圧倒的な技術を楽しんでみてはいかがでしょうか。

もしも、席が隣り合ったら
楽しくやりましょう。


すし468

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