hibi no awaI AM WILLING TO SHARE THESE KINDA BEAUTIFUL DAYS.

| VIEW | CALENDAR | ADMIN | TAGS | ARCHIVES |
予備校生たちの☆スーヴェニア 6 years ago
イヴェント告知です。


R0017448.JPG


「予備校生たちの☆スーヴェニア」

とき:
2011年2月17日(木)から19日(土)の三日間
13時〜20時頃

ところ:
森岡書店(メトロ東西線「茅場町駅」より徒歩3分、れいがん橋のたもと、クラシカルなビル3階)
東京都中央区日本橋茅場町2-17-13 第2井上ビル305号

出品予定予備校生:
・たかし君(執筆業志望)http://form-design.jugem.jp
・純也君(ベーグル業志望)http://www.tabibagel.net
・ゆう君(web業界志望)http://www.negla.net
・のり君(古道具商志望)http://www.negla.net
・太朗君(ドイツ雑貨志望)http://www.riddledesign.cc/f_top.html
・みわ君(イラストレーター志望)http://www.riddledesign.cc/riddle/index.html
・しほ君(プロダクトデザイナー志望)http://www.riddledesign.cc/riddle/index.html
・ひろし君(荒物雑貨志望)http://yanakamatsunoya.jp/
・うなやま君(くらしかた志望)http://www.syuro.info/
・nico君(中央アジア雑貨志望)http://nico.okoshi-yasu.com/
・督行君(古書店店主熱望)http://www.moriokashoten.com
・ちえ君(川沿い店主志望)http://in-kyo.net
・ショージ君(物産家志望)http://www.outotsusha.info
・萬田君(写真家志望)http://ameblo.jp/mondaybooks
・funnny君(イラストレーター志望)http://funnnyup.blogspot.com
・高橋君(素敵店主志望)http://www.classico-life.com/
・グリ君(シャレオツ帽子デザイナー志望)http://www.gris-hat.com/index_02.html
・関君(ディレクション全般志望)http://www.mr-universe.jp/index.html

ノリで声掛けしたんですが、想像以上に素敵な予備校生たちに出品していただけそうです・・・。
----


スイーツ系おじさん達による、フリースタイル創作ユニット「予備校生☆カフェ」によるイベント第4弾!
今回は淑女予備校生の方々にも参加いただいております。

「予備校生たちのスーヴェニア」と題した今回。
現在、東京まで受験に(出稼ぎに)来ている予備校生達の「帰省みやげ」の展示です。
その場でお買い上げいただき、「リアルみやげ」にすることももちろん可能。

各業界でかちゅやくする予備校生たちの旅行かばんの中身、森岡書店にて覗いてみてください。


それから。
2月17日(木)19時より、オープニングパーティを開催します!

予備校生たちによるひそひそ話(トークショー)を予備校ドリンク、受験フードなどと一緒に。
楽しみです。

みなさんと盛り上がれたらなと考えています。


----

一応言っておくと、もちろん僕らはいわゆる本物の予備校生ではありません。
皆、本業を持ち、その傍らで心意気だけは予備校生魂を持ち、日々を重ねています。

長い人生における短期間の「予備校生時代」は、社会的にその曖昧さすらほぼ肯定されうる、「美しいサスペンドの時代」とも言えるのではないでしょうか?そして、学校にも会社にも属さない、でも夢がありたまにお酒も許される鬱々と明るい日々だからこそ、予備校生にしか見えない景色と考えがあるのでは?・・・と今頃、僕は思います。
とは言うものの、かくいう僕もその予備校生時代を過ごすことなく現在に至ります。現役で大学に進学したためです。どうしようか迷ったんですが、冷静になって(経済的なことも含め)改めて深考した結果、浪人せずに受かった公立大学に進学しました。それでも家のお金で大学に行かしてもらえただけ、ほんとにありがたい話ですけどね。父ちゃん、ありがとう!
 
大学を卒業し一度社会に出た者にとって、予備校生になることは容易ではありません。
僕に関して言うと、お店を閉めれば失業者になるけれど、予備校生にはなれません。
予備校に通うお金なんて今ないし、そもそも現在、僕にとっては結局不毛だった(これは僕のせいです)大学において、さらなる高等教育を受けることには興味がないのです。

けれども、心は永遠、予備校生でいたい。

叶ってしまった「自分の店を持つ」という目標に満足することなく、貪欲に、いやちがうなもっと力を抜いて、これからも友達と夢を語りたい。自分の日々を律しつつも、ゆっくりと好きなこともちゃんと丁寧にできる「心の遊び」を持ちたいと考えています。

僕らは「予備校生☆カフェ」に、叶わなかった(そしてもう叶わない)「予備校生時代」というものをそれぞれの想像のもとで思い思いの衝動としてぶつけ、リンクさせています。それは「社会性の放棄とは明らかに違う、ポジティブなモラトリアムの体現」とも言える、ある意味共通であり、またある意味それぞれが特異でもある目標達成のための集合環的存在である、そんな気がしています。

・・・と、実は全部さっき考えた後付けの話ですが(笑)。
でも、「予備校生☆カフェ」にこんな適当でも、何らかの存在意義を持たせることも予備校生魂のなせる技だと思いますし、まぁ、そんなことを考えるのが楽しいおじさんの集まりにハブれるのは素敵なことだな、とつくづく思う今日この頃です。


予備校生☆カフェ まつじゅん


20110211_2152290.jpg

20110212_2152794.jpg

20110212_2152802.jpg

会場の森岡書店は、こんな感じのスペース。