hibi no awaI AM WILLING TO SHARE THESE KINDA BEAUTIFUL DAYS.

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Andres Beeuwsaert 7 years ago
今日の夕方、合羽橋での買い物の帰りに駒形のin-kyoに立ち寄りました。店内には先ほどまで誰かがいたと思われるコーヒーの残り匂と柔らかい鍵盤の音が広がっていて、仕事上がりで髪の毛がペシャンコのおじさん(僕)が居るには申し訳ないほどに素敵な空間でした。

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ちえさんが自慢げに「これ、もらったんですよ」と、店内でかかっているCDのジャケットを見せてくれました。「誰ですか?」と聞こうと思ったけど、そこに載っていた音楽家の名前が(僕も、たぶんちえさんも)上手く発音できそうになかったので、なんとなくその件はお互いになかったことにして、とりあえず写真に納めるだけにして帰宅。

ところで、ずっと昔の話ですが「アルゼンチンとブラジルは隣り合っているけれど、使っている言葉は全然違うんだよ」とブエノスアイレスの友人とブラジリアの友人と僕の3人で飲んでいる時に言われたことがあります。僕にしたらほとんど同じに聞こえるスペイン語とポルトガル語はやはり2人には決定的にそれぞれ違っていて、だから2人の間のコミュニケーションはつたない英語でした。もちろん僕もつたない英語で2人の会話に割って入っていたから、なんだか安心してすごく気持ちよく酔った記憶があります。みんなが全員違う国出身で、みんながカタコトの英語でしゃべりながら飲むとお酒がすすむのはなぜだろうね?(彼らにしたら覚えたての「KANPAI!!」をただ何度も言いたいだけだった気もするけど、)あの夜は実に楽しかった。

、、、とか、そんなことを家でYOUTUBE聴きながら思い出していました。in-kyoでかかっていた音楽はAndres Beeuwsaert(アンドレス・ベエウサエルト)という、アルゼンチンの鍵盤奏者の作品でした。やはりすごく素敵だから、CDを買おうと思います。

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Andres Beeuwsaert - La Mama Vieja