hibi no awaI AM WILLING TO SHARE THESE KINDA BEAUTIFUL DAYS.

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spring on 3 4 years ago
たよりにしている近所の八百屋には、この町にも春を告げる柔らかくて固いやつが並んでいました。

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そろそろ、コートをクリーニングに出そう。
our symphony 4 years ago
善光寺坂で信号待ちをしている「東京都交響楽団」のトラックに目が停まった。symphonyという単語がとても清々しく、よどんだ僕の目にしばらく残っていた今日のこと。

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little wings 4 years ago
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セリーナのドローイングを受け取りに神山町のビーチギャラリーを訪れた時に、オーナーの井出さんにお薦めしていただいた " The many moods of Mollusk"を買って帰り、家でゆっくりと聴く 。いつも「サンフランシスコ大好き!」と大騒ぎしているくせに、実は未だにモレスクサーフショップには行ったことがないというかなりミーハーな僕にとって、これは素晴しい一枚になりました。ありがとうございます!

このコンピレーションCDの中でも、特に"Little Wings" の "Scuby"という曲がとりわけ心地よくて、「数年前からサンフランシスコのアウターサンセット地区に暮らし、トラブルコーヒーを片手にモレスクサーフショップに入り浸っているサーファー・俺」を妄想しながら(もちろん120%妄想)、何度もリピートして聴いています。
We see spring has come in Sendai. 4 years ago
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小さな街から、待ちに待った封筒が届きました。

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3月20日(祝)、仙台にて音楽家の青木隼人さん、イラストレーターの佐藤純子さんとイベントをさせていただきます。このイベントは「小さな街」の小野さんがコーディネイトしてくださいます。

新幹線はたったの2時間で、僕もベーグルも東京から仙台まで運んでくれます。なのでイベント開始の15:30からご用意するベーグルは、その日の午前中に谷中で焼いたやつをご用意できます。これがとてもうれしい!新幹線はすごいね。その速さに超感謝してます!

僕にとって今回が生まれて初めての東北行き。
青葉城、広瀬川、間違いなく桜餅がとても美味しい街でしょう(美味しいに決まってる!)。
きっと東京よりもはっきりと季節の変わり目を感じられる仙台で、皆さんにお会いできるのを心から楽しみにしています。もうね、張り切ってたくさんベーグル焼いて、持って行きますから!

青木さん、ジュンコさん、小野さん、どうぞよろしくお願い致します。


旅ベーグル 松村

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Spring has come

tabi bagel & AOKI,hayato

3月20日 春分の日。
ベーグルとコーヒーの午後。
ギターとリーディングの夜。

日時:3月20日(水・祝) 春分の日
 
《 bagel & coffee time 》 15:30 ~ 17:30

旅ベーグル松村純也が、当日の早朝、東京・谷中で焼いたベーグルと
アアルトコーヒーの豆を使った珈琲を楽しむひと時。
(演奏会のご予約が無くともお楽しみいただけます)

《 guitar & reading live time 》 18:00 ~ (受付は17:30より開始)

青木隼人のギターソロ演奏

後半には、tabibooks主宰でもある松村純也と、
佐藤純子によるリーディングの時間も。(tabibooksの販売もございます)

●参加費:2,500円 (1bagel & 1drink付)

●会場:gallery&atelier TURNAROUND http://turn-around.jp/
宮城県仙台市青葉区大手町6-22 久光ビル1階


●ご予約受付:小さな街
chii-sana-machi☆mail.goo.ne.jp  (☆を@に変更してください)

※ご予約の際は、件名を【「Spring has come」予約に ついて】とお書きの
上、お名前とご予約枚数、ご連絡先を明記してく ださい。


旅ベーグル http://www.tabibagel.net/
青木隼人 http://grainfield.net/
佐藤純子 http://flat.kahoku.co.jp/u/junko/

主催:小さな街
o to me 4 years ago
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僕が根津の中華「オトメ」をこの町で一番好んでいる理由は、何より店内が整っていて清潔なところ。照明のガラスはいつもピカピカで、各テーブルにはその季節の花が一輪、挿してある。

実はオトメよりも本格的で個性的で安くて、ひょっとしたら美味しくもある中華はこの町に2つあると思っている。気心知れた友人にはそれらを薦めることもあるけれど、「おすすめの中華はどこですか?」と尋ねられた時の僕のファーストチョイスは間違いなく「オトメ」。ここに住んでいる間はそのことはきっと変わらないだろうなぁ。

ところで、今日お店にきた子に「おすすめのオトメ、さっき行ってきましたー」とか自慢されたので、なんだか悔しくて、妻にお願いして夕飯の鍋を急遽延期してオトメでチャーハンにつきあってもらった。今はとても満足げに、やっぱりオトメいいよなぁとまだ舌に残るチャーハンの味を思い出しながらブログを書いたところ。はい、ダメな大人です。
36歳 4 years ago

開店の頃からお世話になっている方から、旅ベーグル5周年のお祝いにと「旅の本」をいただきました。それは現在でも第一線で活躍されている写真家が1976年に刊行した作品でした。この写真家は1940年生まれだから、この「旅の本」が世に出た時に彼は36歳だったということになります。ちょうど今年で36歳になる僕にとっては、そのこともなんだかうれしい驚きでした。

wikiで調べてみると、36歳の頃の彼はもうすでに写真界ではスーパースターであったようです。その数年前に彼の撮影スタイルは「激写」ということばを生み、社会現象となりました。当時、おそらく広告業界からも引っ張りだこであったのだろうと想像するのはこんな無知の僕でも簡単なことで、だからこそかもしれないけれど、そんな最中にいた彼がふらっと旅先で撮ったこの「旅の本」に収められてる日常的な写真の数々に、(世代は違うけど同い年としての)僕はどこか安心したのかもしれません。

この本を贈ってくださった方も言っていたけど、この「旅の本」の前書きの部分が素敵なのでご紹介させていただきます。この時すでに超有名人となっていた写真家の、それでも36歳らしい若くて青いことばがすとんと僕の心に入ってきます。素敵な贈り物、本当にありがとうございました。大切にします。今年、何度も開いて眺めると思います。

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旅と写真

ぼくが、テレビのコマーシャルで、写真なんてハッと感じたら、グッと寄って、バチバチ撮ればよい、といっているのは嘘ではない。
旅をするというのは、物事をみることである。その人独自の“め”が旅を面白いものにしたり、つまらないものにしたりする。
どんなに雄大な景観を前にしても、驚くべき事件に出っくわしても、その人の“め”が死んでいたら、ただ単に地理図鑑の挿絵や報道写真年鑑の一頁と同じになってしまう。
旅はそんなに自分を驚かせる風景や出来事の連続ばかりではない。むしろ、そんなことの間にある長い時間に、ふと出会った日常の出来事の方が、よほど旅を感じさせてくれる。
アスファルトを横切る黒い犬、海岸の若者の頭上を超低空でよぎるカモメ、偶然入った田舎町のレストランの娘、さし出されたビールの冷たさ・・・・。
旅はたとえ同じ旅程であっても百人百様、みな、その人々の感性によってちがったものを与えてくれる。
透んだ眼と優しい心をもって旅に出よう、そして、そこで感じたことのみんなを写真にとってしまおう。
いままでなにげなくみすごしていたテーブルの上のコーヒーカップが、ベンチの上の白い猫が、市街電車の車掌が、公園にいた少女の髪にさした赤い花が、なんと新鮮にみえることだろう。
もう一度言おう。写真なんて上手に撮ろうと思っちゃあいけない。心に感じたものを素直に受け止めて、シャッターを押せばよいのだ。この「写真集」は、そんな感じでミノルタXE・X1・ハイマチックを持っての旅の写真なのだ。

篠山紀信

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夜のフリマ、ご来店ありがとうございました! 4 years ago

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夜フリマ「お買い物しナイト @ 目黒クラスカ」、たくさんのお客様にご来店いただきました。
楽しかったねー。また遊びましょう!

今週末から、春のベーグルにすこしづつ切り替えていきますね。気温が丁寧に変わるように、メニューもすこしづつ春の感じに。
金曜日は駒形からはじめよう。 4 years ago
月のはじめの金曜日は駒形の「in-kyo」さんで出張旅ベーグルをさせていただいてます。
落ち着いていてとても穏やかなお店に、無粋でおしゃべりな男が長い時間おじゃまするのは少々気が引けるのですが(ほんとにそう思っている部分はあるのです!)、それでも楽しくてなんだか新しいコミュニケーションを持てる喜びの方が勝ってしまいます。なので今後も恐縮ながらベーグルをもって、ちえさんのお店に遊びに行こうと考えています。

毎月第一金曜日はin-kyoで旅ベーグルの日。どうぞお見知りおきを。

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・in-kyo
She knows 4 years ago

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how to play :)
お買い物しナイの? 4 years ago

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3月1日(金)、19:00より目黒のクラスカにて恒例の「お買い物しナイト」が開催されます。僕もTFC(台東フォーククラフト協会)というブースにて色々販売していますのでぜひ、遊びにいらしてくださいね。それにたくさんの友人が出店してるので、彼らに会えるのも楽しみなんです。

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『春よ来い!お買いものしナイト "夜フリマ"』
2013年3月1日(金)19:00〜22:00(入場無料)
2月のおわりに。 4 years ago
「小春日和」ということばが、冬から春にかけて使われるものではなく、冬前の秋頃に気まぐれに訪れた陽気を指すものだと教えてもらったのはもう20年も昔のことか。小春は冬の季語だとも教えてもらったのだけど。

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啓蟄の空に 小春と唱えたり。

今日の東京は、春待ちの美しい青空でした。
川向こうの猫 4 years ago
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スカイツリーにベーグルを納めたあとに、すこしだけ自転車でふらっと散策して帰るようにしています。大通りをひとつふたつ入ると、そこはまだ町工場が点在し、きっとあまり変わっていない「川向こうの風景」があります。慣れない僕はコールタールとオイルが混じったような匂いに酔い、フォークリフトのすぐ側を、太った猫が我が物顔で歩いていました。

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Someone may start a new day here.
モヤみたい 4 years ago
友達夫婦が生まれたての、彼らの赤ちゃんを見せに来てくれた。

その小さな、まだ虫みたいなやつの目がほんの少しだけ開いたように見えて、僕は友達夫婦にばれないようにしらと目を合わそうとすると、その虫の目の表面に広がるモヤみたいに濡れた膜がそのことを嫌がってるみたいだから慌ててやめた。

赤ちゃんをかわいいねと見るのは素敵なことだけど、見つめて、見つめ返してもらうのはお父さんとお母さんだけがゆるされることなのかもしれない。
GOOD NEIGHBOR`S MORNING SET 4 years ago
岡本仁さんのナビゲートのもと、浅草在住のライター・加藤孝司さんと僕が話し手となり、東・東京に関する小さなお話会をさせていただきました。自分の町の話をすることで、僕自身もこの界隈の魅力について再確認できた気がします。素晴らしい機会をありがとうございました。そしてキオスクのみんな、美味しい朝ごはんを用意してくれてありがとう!

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(加藤さん、写真お借りしました。)
丁字屋のこと。 4 years ago
根津の老舗、丁字屋の解体がとうとう始まってしまった。丁字屋は自宅と旅ベーグルを行きかう通勤路にあるから、もう数え切れない回数、眺めてきたことになる。いつもピカピカのガラスの向こうには季節ごとに額装されたきれいな手ぬぐいが飾ってあった。僕がお店で巻いている手ぬぐいの半分以上は丁字屋のもの。本当にお世話になっていた。

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丁字屋はここ数ヶ月休業をしていたのだけど、とうとう今朝、足場となる鉄筋が店前に運び込まれているのに遭遇してしまった。僕は心穏やかでない一日を過ごした。そして夕方、丁字屋の前を通ると白いシートですっぽりと覆われていた。新しく設えられた工事日程の看板に目をやるとそこには「解体作業」とあった。

この白いシートが外された瞬間に見える風景を想像するとすごく寂しくなる。手品みたいに、100年の歴史だってほんの数日で消えてなくなっているのだろう。かといって、僕にどうにかできるわけもなく、そして正直なことをいうと僕はすごく無責任だから、数年後にはここにあったいつもの風景だってきっと忘れてしまうでしょう。

白いシートで覆われた丁字屋を写真に収めようと思った時に、そのシートの一部が外れているのに気がついた。近づいて見ると、それは「外れている」のではなくて「外している」状態だった。申し訳程度に開いた部分からは、けれども「丁字屋」の看板文字がきれいにはっきり見える。解体工事の棟梁の仕業か、それとも家主の懇意か分からないけれど、僕は何か、正しい気持ちの遣い方に触れた気がして、勝手に感動してしまった。そして、丁字屋のことはこれまで忘れてきた多くの思い出の建物よりも少しでも長く覚えていたいと心から思った。

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とりあえずジョンティ 4 years ago
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大学の頃からの友人が出張で東京にやってきたので、浅草橋のジョンティへ。

僕はワインに全然詳しくないし強くもないから、ホスト的な状況でブラッスリーやレストランに来るのは正直苦手なのですが、千駄ヶ谷の叔父さんに連れてきてもらって以来もう何度か訪れているジョンティでは割とどっしりと構えてとりあえずの一本を選べます。というか、僕がここで最初にお願いするワインはいつも、店名と同じ「ジョンティ」というアルザスの白ワイン。お店に入る前からそれは決めてるからワインリストも見る振りです。だけど一応パラパラめくり、「そうねぇ」とか言いながらそれらしく見る。そんなことしてる時の自分がちょっと好きです。ちなみにもしも二本目もいく時は「こんな感じでなんでも美味しいからさ、好きなのいっちゃってー。」とか言って相手に任せます。だってわからないもん。

お店がジョンティという名前のブラッスリーで、そこで注文するワインもジョンティという名前で、しかもそれが抜群にどの料理に合うものだから、僕にとって「とりあえずジョンティ」は色んな意味で間違いないのです。

この日はマンステールというアルザス産のチーズとクミンシードが乗ったタルトフランベを初めていただきましたが、これが素晴らしく美味しかった。もちろん、キリッと甘くて夜露が乾ききらない朝の草原を思わせるような後味のジョンティとの相性はいうまでもなく。(一応それらしいことを言ってみた)

ごちそうさまでした。
F O U N D 4 years ago
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2011年秋、BARTの駅から16thをAdobe Booksの方に向かって歩くと右手に(たしか)グロッサリーストアがあって、そこの壁面に描かれていた幾何学的だけど温かくて落ち着いた気持ちになるドローイングを見つけた妻は、とにかくそれがすごく気になってしまい何枚も写真に収めていた。16thの自由な空気感と呼応するような雰囲気を持った大作だった。それが「セリーナ・ミトニク・ミラー」という女性アーティストの「ポップアップ作品」であると知ったのはもう少し後のこと。

「ポップアップ作品」と書いたのは、2012年秋にそのセリーナの壁画を見ようと再びミッション地区に行ったのだけどセリーナのドローイングは取り外されてしまっていて、全然違う感じの壁画に変わっていたから。それは僕らにとってすごく残念なことだったのだけれど、バリー・マッギーやマーガレット・キルガレンといったいわゆるミッション・スクールから出てきたアーティスト達も、いつかは塗り替えられる運命の作品をミッション地区の小路の家々や商店の壁に描き続けていたことを考えるとしょうがないような気もする。なので去年、セリーナの壁画が見れなかったのはすごく残念であったのだけど(何度も書いているのは本当に残念だったから!)、これもミッション地区のルールなのだからしょうがないと思うようにしている。

、、、と長々と思い出話をしてしまったけれど2013年冬、というか今(!)、東京でセリーナの個展が開かれています。「F O U N D」と題されたこの展示、セリーナは何を見つけたのでしょうか?そして僕らは何を見つけることができるのでしょうか?作品にとても近く、温かみのある優しい展示でした。皆さんもぜひ。

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Serena Mitnik-Miller 『FOUND』

期間:2013年2月8日~2月21日
会場:THE BEACH GALLERY
住所:東京都渋谷区神山町42 1階
時間:13:00-19:00
定休:水曜

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http://www.serenamitnikmiller.com/
Here comes 4 years ago

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the sun, it's all right.
let me be kind of you. 4 years ago
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優しい人達に囲まれています。
6年目は僕らが優しくなれますように。
T B B 5 4 years ago
ステッカーが貼られた鰹の若節をいただいた。

どうしてかつお?
よくわからないけれど、まぁ、別にそれはいいんです。

5周年記念にこれを贈ってくれた常連の鎌田さんが、ふらふらしている僕ら夫婦のことをいつも気にかけてくださり、好きでいてくれることはよくわかっていますから。
ええ、そう思っていますよ。
ふたりよがりでも、そう思っています。そう思えるのは幸福なことです。

いつもありがとうございます。
美味しくいただきますね。


で、これどうやって食べるの?

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