hibi no awaI AM WILLING TO SHARE THESE KINDA BEAUTIFUL DAYS.

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人生の右折点(は言い過ぎか。) 6 years ago
上目黒のTRAVELER'S FACTORYさんで、TABI BOOKSのお取り扱いをしていただけることになりました。

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まだ納品してませんが、もう少ししたら並んでると思います。
中目の駅の改札を左に出て、スーパー・ライフのとこで右に折れると、そこにある秘密基地がそう。

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TRAVELER'S FACTORY
いつまでもエルメ四つ 6 years ago
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HOLGA通したディスプレイ見ながら食べると減った気がしない、最高。

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Holga iPhone Lens Filter Kit SLFT-IP4
They say joy. 6 years ago

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御徒町ワンダーランドの入り口。
同い年の店主のいるブックカフェ 6 years ago
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ブーザンゴのハケタさんの手は
古書を包むのにおあつらえ

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BOOKS & CAFE BOUSINGOT
雑草 6 years ago
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近所のお寺の門前にあった「ご自由にお持ち帰り下さい」の草花を2つ、嬉しそうに持ち帰っていた。
「これは紫蘇だけど、これは雑草だよね」とそれはもう彼女嬉しそうに。

ああ、その瞬間に雑草ではなくなるよね。
特別な名前を持たぬ、ありふれた美しい草花に。

ときどきベランダで彼女、何色になるか夢を見ているようです。
Chinese Restaurant Otome 6 years ago
I like fired rice with ham, ¥630, best.


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SEE INTO GLASSES MORE 6 years ago
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In the midst of this season,
the glasses still cast a smoky glow,
obscure and brown as umber,
or maybe reflected to the light of my town.

Light.

牛乳とハープ 6 years ago

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牛乳屋の磯じいちゃんの
目の中にはいつも牛乳のような
柔らかいクリーム色の白目が
泳いで黒目も楽しそうに
こっちをとろんと眺めている。

泣き相撲 6 years ago
大きくないて
お母さんに笑われて

あなたの声 
透き通るの
あなたの声で

悪さする魔物はもうこない


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inner landscapes(心象風景) 6 years ago
今日、"inner landscapes" とはどういうことなのか考えていて、思ったのは"心象風景"ということばです。

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雨がぽしゃぽしゃ降ってゐます。
心象の明滅をきれぎれに降る透明な雨です。
ぬれるのはすぎなやすいば、
ひのきの髪は延び過ぎました。

私の胸腔は暗くて熱く
もう醗酵をはじめたんぢゃないかと思ひます。

雨にぬれた緑のどてのこっちを
ゴム引きの青泥いろのマントが
ゆっくりゆっくり行くといふのは
実にこれはつらいことなのです。

あなたは今どこに居られますか。
早くも私の右のこの黄ばんだ陰の空間に
まっすぐに立ってゐられますか。
雨も一層すきとほって強くなりましたし。

誰か子供が噛んでゐるのではありませんか。
向ふではあの男が咽喉をぶつぶつ鳴らします。

いま私は廊下へ出ようと思ひます。
どうか十ぺんだけ一緒に往来して下さい。
その白びかりの巨きなすあしで
あすこのつめたい板を
私と一緒にふんで下さい。

宮沢賢治「手簡 (春と修羅より)」

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賢治はこの詩を記しながら、その病床から彼の心象風景であるイーハトーヴォの森が懐かしい雨に揺れている姿を想像していたのではないでしょうか。その大切な風景をふと思いだしたり、またはずっと心に留めていることはきっと、賢治にとっての生きる糧になっていたと思います。


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ところで、僕の友人であり陶芸作家である崔聡子さんと蔵原智子さんは作陶という表現を使い、フィンランドに住む高齢者9人の "inner landscape"を陶器に写し取りました(または陶器というスクリーンにinner landscapeを投影したと言った方がいいのかもしれません)。
おじいちゃんが大切にしていた家族の写真、おばあちゃんが頬を赤らめた若い頃の言葉、例えば大きな船が港へ入る音。深い森のにおい。そんな大切な心象風景のひとつひとつが丁寧に、それぞれの陶器に広がっています。

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私の先生が作った詩が書かれた大きな美しい本をもっていたわ。
その長くてきれいな詩を今でもそらで覚えているわ。

「幸福はあなたが探すと逃げる。
 あなたの人生を生き、あなたのするべきことをしなさい。
 幸福はあなたが自分の外に探すと隠れる。
 だから、あなたの内側を見なさい、そうすれば自ずと浮かび上がるでしょう。
 ただ、幸福を起こしなさいーあなたの良心が導いてくれるでしょう。」

(ruthおばあちゃん・inner landscapes 本文より)


これを説明しようとするといつもこんがらがってしまいそうになる。僕の未来の妻のお姉さんがベーカリーで調理をしていて、彼女はナーンタリの花嫁学校に入学することになったから、見送りにトゥルクの鉄道の駅まで行ったんだ。彼女の妹がそこにいて、なんてかわいい女の子なんだろう!と思ったんだ。鉄道がでてしまうと、その妹は部屋にコーヒーを飲みにこないかって僕に聞いた。それがことの始まりさ。

(vienoおじいちゃん・inner landscapes 本文より)

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崔さんと蔵原さんが作った陶器を携え、今は両手にやさしく収まる思い出を眺める優しい彼らの姿が、家族にとっての心象風景となるといいな。心からそう思いました。

マルヤ・ピリラの写真も素晴らしい。とても素敵な本です。

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Satoko Sai +Tomoko Kurahara 


装苑 6 years ago
装苑7月号に掲載していただきました。

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市川実日子さんが来てくださり、楽しい取材でした。
あまりにもいい匂いすぎて、何度も気を失いかけました。

Hemisphere 6 years ago
徳島、アアルトコーヒー発のリル・プレス。

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昨日、東京に来てたアアルトコーヒーの庄野さんと中華を食べながら色んな話をした。
今思えば、ほとんがプロレスの話だった。けれどももっと多岐に渡る色んな話をした気もしている。

何一つ高尚なトピックはなかったけれど、ぼそぼそと話しては、言葉を心に置いていく。
まぁ、そんな人だ。僕の兄貴分です。

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アアルトコーヒー
on moving party of " in-kyo" 6 years ago
蔵前・in-kyoの引っ越しパーリーに行ってきました。


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臨時料理人のイダさん。

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フードはオカズデザインさん、素晴らしいアイデアに溢れた美味しいおかずがたくさん並びましたよ。

店主のちえさんを慕い、たくさんの人々が集まりました。
知らない人がほとんどだったけど、「まぁみんな、ちえさんの知り合いだから・・・」と安心して話しかけることができ、帰る頃には友達がかなり増えていました。いただいた名刺をゆっくり見ながら新しい友達とした会話の端々、あの人の声の感じはこうだったなぁなどと思い出してはニヤニヤしています。


アノニマスタジオ隣でのin-kyoの営業は6月一杯で終わり、もちろんそのことは寂しいでしょうけど、昨日のパーリーの時にはすでに新しい場所での営業を心待ちにしているちえさんが素敵でした。

そうですよね、場所は変わっても、培ってきたあなたの周りを囲む人々は変わらないんですから。そして新しい町に行けば必ず新しい出会いもあって、もっと忙しく楽しくなるはずです。

そのこと、少しだけ羨ましいなぁと思いました。
こんなにたくさんの人に慕われていることと
新しい場所で違う何かを始められる潔さ。



in-kyoご移転、おめでとうございます(まだひとつきありますけど)。
今後とも楽しくおつきあいくださいませ。

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in-kyo



TAKASHI TREE 6 years ago
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都内某所にて。

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信じられないかもしれないけれどタカシ君は敏腕デザインジャーナリスト。
itonowa life 6 years ago
itonowaの新しいお店、「itonowa life」のオープニングレセプションに。


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渋谷さんの作るもの。
またゆっくり伺います。

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itonowa
そらまめはぜた。 6 years ago
香川のお義父さんが育てたそらまめが届き、妻が調理します。

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しあわせを渡る休日の夜は
あなたの話も
天ぷらも、音を響かせ弾みます。

これとてもおいしい。
ぼくは外食も好きですけど、僕らの食卓でこうして食べるのが何よりいい。



ぱちぱちと優しい音はちいさな日常のこと。

イチゴのジャム 6 years ago
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気がつけば、一度に仕込む量がかなり増えています。
しかし、ジャム炊くの楽しいね!最近は雨の日にしか炊けませんが、ゆっくりと考え事をしつつ好きな音楽をかけながら鍋をまわす時間はとても豊かだなとその度感じています。

今年炊くイチゴのジャムはこれで最後、もうすぐ新しい果物がやってきますし。
新しい果物の到来は町にやってくる風や葉色の変化と似て駆け足で、ふと気がついたら澄まして八百屋の店先で「そうそう、来たんだよ」と笑っている。そういえば、イチゴの季節が来る前も同じようにそんな感じでした。今年のイチゴは長く、この町にいました。

どうぞ2012年最後のイチゴジャムをお楽しみ下さい。
今週末には店頭に並べますね。

※無事完売!ありがとうございます。
合羽橋 6 years ago

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See the sun in a flower.
Hello! 6 years ago
Hello, our tree.

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Hello, a neighbor who's gonna be good for us soon:)
GOAT 6 years ago
デザイナーの友達が東上野で始めた文房具屋です。

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「GOAT」とは山羊のことで、どうしてそんな店名にしたか聞き忘れたのだけど、まぁなんとなく分かるような気がします。彼女は紙が大好物なのです。

店主の串田さんがデザイン・ディレクションしてきたLIFEノートシリーズの紙物の他、鉛筆とか鉛筆削りとかサインペンとかクリップとか、色合いは落ち着いていてきれいな、そして普遍的でどこかで見たことがある文房具が並んでいます。それらの多くはMADE IN TOKYO、すぐ近くの町工場でおじちゃんが作っているもの。このお店の商品セレクションは、串田さんが今までデザイナーとしてされてきた仕事や、仕事を通じて出会った人や職人との繋がりを感じるあたたかなものです。僕は串田さんのことを好きだから、そんなわけでGOATはとても居心地のいい空間だなぁととりわけ感じました。

ところで、かわいい系の雑貨屋だと思ってお店に入ると痛い目に合います。
かわいいですけど、この店には文房具しかありませんから。
しかし文房具を好きな人にはたまらないお店だと思います。


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「GOAT」

〒110-0015
東京都台東区東上野1-11-5-301(古いビルの3階にあります)
営業日:木、金、土 13:00-19:00

※お会計をしている時に話しかけないように気をつけてください。
まだ不慣れみたいで、おつりを渡したか分からなくなってしまうそうです。

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GOAT HP
SALCO DESIGN
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