hibi no awaI AM WILLING TO SHARE THESE KINDA BEAUTIFUL DAYS.

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酵母任せ 7 years ago
7時の開店に向けて、生地を育てている最中です。

今朝方の酵母はなかなか言うことを聞かず、冬の朝に二度寝しているよう。
・・・まぁ、二度寝は気持ちいいんだけどね。

でも、なんなのさー。
いつもは暴れん坊のくせに。

通りの雨、今朝はそんなに冷たくないし
暖房で室温もいい具合に上げてるのにね。

なんなのさ。


いつもはてんぱってる時間ですが、こうして余裕でブログしてます。
だって、膨らんでくれないと次にいけないんです。


パン職人は、この状況を「研究不足」と言い
駄目な僕は、この状況を「酵母任せ」と言います。


と、まとめた風ですが
生地は一向にまとまりません。


ローズマリーを刻みつつ、柔軟体操などしつつ、膨らむのを待ちます。
7時には間に合うと思うのです。
キラキラに惑わされない。 7 years ago
夕方から暇だったので、東京国際フォーラムへ。

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只今、クリスマス的なイベントをしているのです。
ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル」を覗いてきました。
楽しいんです。実は2回目です。


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先日、食べそびれた「ル・プレヴェール」の屋台。
ブーダン・ノワールがとりわけ美味しかったです。


そして、館内では地味に「オマーン カルチャー ウィーク」も開催中(〜26日)!
外のクリスマスキラキラに目が奪われがちですが、これは地味に素敵なイベントでした。


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オマーンから来たおじさんが退屈そうに、でもかっこいい木の船を彫っていました。


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オマーンから来た別のおじさんはアラビア語でカリグラフィしてました。
日本語で名前を告げると、さくさくと書いてくれます(無料!)。


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副社長の名前 in アラビック。かっこいいでしょ?


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奥のブースではオマーンの女性達(みんな美人さん)がヘナアートをしてくれます(無料)!


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ヘナ塗り立て。


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思いがけず、お金を使わないで遊べたのでちょっと奮発。
帰り道に仲通りのサンパカでショコラショーなどいただいてみます。


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みんな無駄に遠回りして、イルミを楽しんでいましたよ。
JR東海みやげ 7 years ago
愛知のおみやげは、JR東海限定の新幹線キットカットを。
副社長も大喜び(たぶん)!


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僕のN700系は夢を乗せて走るゾ。


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JR東海の新幹線・駅名プリントがやばいです。
最後尾車両のライトのステッカーもあったりとセンスありすぎ。


・・・でも、今気付いたんですが、関東近郊とはいえ、東海道新幹線改札内はJR東海管轄なので(在来線はもちろんJR東日本管轄です)、例えば東海道新幹線ホームにあるキオスクだったら、たとえ東京、品川や新横浜といった関東圏の駅でも、このJR東海限定のキットカットを買うことができるかもしれませんね。

今度入場券を買って、キオスク周りを調べてきます。



・ハナレグミ - 光と影

新横浜を越えてしばらく走って。
その先に見える東京の光の中に飛び込む感じが、たまらなく好きです。
新橋→有楽町の街光のライン、イトシアのキラキラで気持ちはハラリとなるよね?
東京国際フォーラムを左手に見て、ようやく帰ってきた気がするのは僕だけじゃないはず。
いつもぼーっとしてしまうので、新幹線から降りるのはたいてい最後です。



声を追っていたよ。 7 years ago
母の還暦祝いや、友達の結婚式二次会や、小学校からの旧友との忘年会が続き
この年の瀬は実家で、久しぶりに会う人々にたくさん触れました。

声を聞けば簡単に思い出せる記憶があります。
声変わりする前の友の声が、今朝もふわふわと頭に鳴っています。

でも、これは飲みすぎなのではなくて、ただ寝不足なだけ。
故郷での宴、基本僕はお酒じゃなくて、ソフトドリンクでした。
微妙に恥ずかしいけど、元気に「ジンジャエール!」と注文していました。

酔わないで、まじめに。
懐かしい声を追うのに集中していた。
声を聞けば簡単に思い出せる記憶があります。


東京での忘年会は、お酒を飲みますけどね。
慣れ親しんだ声に囲まれる時はやっぱり、ビール!ビール!です。

27日はいつもかまってくれる界隈の人々と小さな忘年会。
アルコールに点火して、この一年を賑やかに打ち上げる予定です。

本当に点火するという意味ではないです。



Electric President - Insomnia

※僕は不眠症ではなくて、ただの寝不足ですけど。
これは好きな曲なので、貼っておきました。

12月19日(日)はお休みです。 7 years ago
お客様各位

平素よりお世話になっております。

12月19日(日)は、お休みをいただきます。

どうぞよろしく願いいたします。



旅ベーグル
広島の岸君。 7 years ago
いつもの美容院で、シャンプー担当になった女の子と話をする。

こっちは背もたれにレイバック状態で、ただでさえ無防備なんだけど、
その上、耳元のシャワーの水音の強弱がさらに気持ちよくて、頭皮マッサージも素敵にリズミカルなのだ。
いかんいかんと思いつつも、ついつい気を許して、だらしなくほうけた顔になりがちである。
やっぱり今日もなってたはずだ。

この美容院は「顔の上は・ノーティッシュ・スタイル」なので、シャンプー担当の女の子にだめなおやじ顔を完全に露呈していたと思う。
・・・今思い出すだけで、すごくだめな感じになってきた。
(しかしシャンプー中、仮に顔の上にティッシュ的なものを置かれても、それを鼻息でずらさないように注意を払わなければならず、全くリラックスできない。僕は「ノーティッシュ」というお店の方向性には賛成であり、あとは自分との戦いである。)

次回はリラックスしつつも、そのあたりちゃんと引き締めてシャンプーを受けたいと思っている。


シャンプーをしてくれる子の大抵はアシスタント的な若者で、おじさんの僕にとって、「適切なトークの内容選び」が快適なシャンプー時間のための非常に重要な要素となってくる。

音楽とか、流行とか。
やはり世代間ギャップが出がちなトピックを会話の導入に使うのは避けたい。
当然、シャンプー担当の子との乖離傾向は年々進む。
決して抗えない「時間差との戦い」はいい大人がすべきではないのだ。

そこで基本重視の僕の会話の切り出しはやはり、「君、どこ出身?」となる。

ここでもしも、1/47の確率で同県出身が来ちゃうと、その後数分続くシャンプー時間が非常に美しいものとなるでしょう。シャワーの水温さえ、未だ心をノスタルジックに流れる、地元の一級河川の水温と感じられるほど(ほんとか?)。
そして、お互いに上京してきたことを何となく褒めたたえ、ちょっと上京先輩的な風を吹かせてみる。相手はサーヴィス業なので「わぁ、また今度(シャンプーしてる時に)色々、東京のこと教えてくださあい」となる。
よって僕は非常にいい気分だ。そこは素直に喜べばいいと思う。
「win-win situation」というやつである。


さて。
今、よくシャンプーしてくれる子は広島出身です。
広島は、少しだけど僕にもなじみがある県なので、意外と話ができる。

例えばアナウンサーは、西田あつし派か、どっこい神田派か、かしむらたけあき派か?とか。
アルパークのこれからの展望とか、呉ポーの跡地には行ったか?とか。
西広島飛行場へのアクセスや、観音マリーナをデートコースに組み込むのはどうよ?とか。
とうかさんとか、横川とか、アストラムラインとか、芸北国際とか。

お互いに発する単語がいちいち懐かしくて、こういう話を東京でするだけで、上京人の気持ちはアガるのです。

今日も楽しかった。
廿日市出身の中川さん、素敵なシャンプータイムをありがとう。


そして今日は、中川さんには広島市の本通りの一本筋違いに「カシコ」というお店があることを教えた。
一度、東京のとあるパーティでお会いした「岸君」が広島でやっているお店だ。

「岸君!」とか、僕は馴れ馴れしいのだけど。
彼には一度しか会ったことなくて、しかも会話したのは10分間ほどで、しかも年上だ。
なので当然、お店にも行ったことがない。

でも、妙な親近感から勝手に友達になった気でいる。
広島の話を東京で繰り広げた「岸君」は、僕の広島の友達なんだよ。

すいません、岸君。
今度いつか、カシコに遊びに行きます。


今日のシャンプーのおしまいに、僕よりさらに年下の中川さんは言った。

「今度帰省した時に、地元の友達と『噂の岸君』のお店を訪ねてきますね。」

うーん、なんとも心強い、温かくなる発言!すごい年下なのに。
岸君、きっと廿日市出身の中川さんが行くよ。待っててねー。

そして僕だって、広島ラヴですから。
何時か必ず、うかがいますから。
let me smile you. 7 years ago
真夜中ですが。


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「甘いものが食べたい!」と言う人がいたので、自宅のオーブンで簡単ケーキを焼きました。
たまにはね、僕だって穴があいてないものも焼くのです。

大学生の頃に好きだった、速くて甘ーいロケンロールを聴きながら
ざくざくふわりとグルテン残しつつ、カードで切り混ぜました。
ケーキは久しぶりなので、すごく楽しいのです。

しかし、無塩バター100gと、ルバーブジャムほぼ一瓶はやりすぎた。
今夜は腹筋して寝ます。


Summercamp - Play It By Ear

当時もこれ聴きながら、なんか混ぜてたな。
あましょっぱ懐かしい曲です。
合羽橋→東神田 ひとり雨中散歩 7 years ago
雨だったので、写真をロモっぽく加工。
たまにはいいですよね。


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どっちやねん


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おかず横丁


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syuro


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神田川 x 左衛門橋


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マルクト


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↑こんなかわいいお店を
こんなおじさんふたりでしてる


Bibio - S'vive
オークランドのおもいで 7 years ago
むかしむかし、カリフォルニア州のオークランドという町に住んでいたことがある。

オークランドからBART(BayArea Rapid Transit)という生活鉄道にのって、片道約一時間かけて、プレザントンという田舎町にかよっていた。
自分でも信じられなくて笑えるんだけど、僕は当時、なぜか某製薬会社でインターンをしていたのでした。

会社では一日中PCに向かい、アジア地区のマーケリサーチ的な仕事で一日が終わる。
で、BARTに乗ってオークランドに帰る。日々はこんな感じ。

自宅にもネット環境はあったので、「ここに毎日通う理由はあるのかしら?」と思いつつも、
BARTの高架から眺める景色も、車両も駅も全て好きだったので、早起きして通勤していたのでした。

オークランドの住まいは、誰かが借りてたアパートの一室を又貸ししてもらっていた。
サブレットというやつで、果たしてどんな人がこの部屋に関わっているのか最後まで分からなかったけど全然、怖くなかった。

隣の部屋はゲイのカップルですごくきれいな2人だった。名前は失念。
クミンを油で、フライパンでカリリと炒める音がよく聞こえた、のを思い出した。

どちらかの誕生日のパーティにお邪魔した記憶がある。
僕はストレートだけれど、夜に光るきれいなものはただきれいでした。

僕が住んでいたのはグレン通りという小さな通りで、どの季節もいつも花々でゆれていた。
マグノリアの大木がアパートの目印だった。

ヒヨドリがすごくうるさい時期があって、となりのアパートのおっちゃんが「うぉー」と叫びながら半裸で出てきて、XXXX XX XXX!!と、汚れた言葉とともに石(?)をマグノリアに向かい投げつけたそう。その石(?)はマグノリアにかすりもせず、向いの民家の窓ガラスを割り、「ボールを打ち込んだジャイアンと盆栽好きのカミナリさん」状態になった、とある日曜日の朝。
通りの大騒ぎで、僕は目が覚めた記憶。

しかし、午後にはちゃんと仲直りして、2人で庭の掃除をしていたのを僕は知っている。
思えば、すごくいい界隈だった。

アメリカって基本怖いけど、
こうやって石で済ます人と、それを許す隣人もいる。

ほんとのことを言うと、石でもやっぱり怖いけど、銃よりはいい。
そう前向きに考えて、暮らしていたと思う。

グレン通りは、ピエデモント通りという大通りにつながっている。
商店街が連なるこの通りもすごく好きだった。

ピエデモント通りにはpeet's coffeeもあった。お金ないのに通っていた。
その先にあるスタバじゃなくて、界隈の人はみんなこっちだったから、真似して通った。

peet'sは注文する時に自分の名前を告げるシステム。
で、出来上がると名前で呼ばれる。そして受け取る。
僕は最後まで「junior!」と呼ばれていた。

僕の発音では「純也」が「junior」としか伝わっていなかったからだ。
でも、そのおかげでみんなと仲良くなれた。
「junior」と呼ばれたへんな東洋人が、へらへらとコーヒーを受け取っているのである。
気になるのか、よく声をかけてもらえた。

年齢的には既にいい大人の僕が「junior」と呼ばれることに対するネガティヴネスは、正直感じたけど。
それよりもみんなと知り合いたかったのかな?
その時に注目を浴びるだけ。
でも、僕は勝手に界隈の輪の中に入った気でいた。

外国にいるとか、言葉が分からないことは、気持ちを大きくさせる。
あとは調子に乗らないように、急がないで、丁寧にその町に染み込んでいくように心がける。
これが難しい。次の町ではうまくやりたい。

この通りの端っこに中華料理のお店があった。名前は失念。
中国系の人々による家族経営。お客さんもアジア系の人が多かった。
耳をすまして日本語を探したけど、聞いたことない。

最初、僕にも広東語で話しかけてきたけど、僕が唸ると彼女、英語に切り替えた。
なんというか、ちょっとうれしかった。
広東語で話しかけられたことが、ちょっとうれしかったのです。なんでだろ?

お金持ってなくて、コメが食べたかったので、いつもチャーハンを注文した。
シンシン・フライドライスという名のメニューだった。

たしか、シンシンには「叔父さん」みたいな漢字が充てられていた。
つまり、「叔父さんのチャーハン」だ。これがすこぶる美味かった!
たしか$7.99だったかな?
これでも僕には安くはなかったが、よく通ったよ。

いつもみすぼらしい格好だったからか、いつの日か大盛りで出てくるようになった。
数々の心配事がチャーハンを食べている間は少しだけ、消えた。


さっき、「チャーハンが食べたい」と副社長にリクエストしたので
今日の昼はチャーハンです。


追記:

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フクシャチョ・フライドライス
美味しかった。


Admiral Radley - I Heart California
マイブーム 7 years ago
この頃の、我が家全般のブームは、夕食を食べた後にスカパーのミステリーチャンネルを観ること。

ちなみに僕のブームは「名探偵モンク」に観入る副社長の隣で、
ヘッドフォンで音楽を聴きながら、消灯時間までインターネットをすること。
まるで、このためにMACBOOKを買ったようなものです。


おやすみなさい。
週末の皆様のご来店、心よりお待ちしております。

Supercar - YUMEGIWA LAST BOY (Live Ver. from MORRIC)

これで、今夜も。
夢で飛べそうです。

銀座線コーヒー 7 years ago
しめじを買うために、チャリで浅草・合羽橋へ。

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「買うために」はうそです。
とりあえず、itonowaに行くための口実でした。


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店主・渋谷さんの淹れるコーヒーは美味しいのです。

渋谷さんのコーヒー。
ここ浅草だけど、渋谷コーヒー。
浅草←→渋谷コーヒー。

というオチです、的な話でした。


浅草方面にチャリで向かう時は。
やっぱり、せいこう先生の声をi-podのイヤフォンから流したいもの。

・□□□(クチロロ)- ヒップホップの初期衝動

ピテカンのTシャツかっこいいな。
いつかまた、お会いしたいな。
1210ですが、焼きました。 7 years ago
お客様各位


平素よりお世話になっております。

本日、焼きました!

・あんこ黒ごま
・オレンジピールとアールグレイ
・レーズン
・ドライフルーツとナッツ

以上の4種です。

あんこ黒ごまは多めに焼いてます。
今日はそんな天気です。


ご来店、お待ちしています。


旅べーグル
ねこ教 7 years ago
帽子屋の明かりのもと

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教主(こねこ)と
そこに集う信者(ひと)。


宗教家は(きっと政治家も!)
なまじっか、しゃべらぬほうがいいというモデルケース?


冬夜の帳が降りてきた町に、遠くワンワンと犬が鳴く。
でもじつは、鳴いているのはねこかもしれぬ。
merry round X'smas! 7 years ago
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クリスマスのリースを、隣の隣のdoudouさんにいただきました。
手作りですよ。
リースも、柴崎さんもかわいいです。


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天井から吊るしてみました。

お会計の時に頭上から気配を感じたら、
祝福を戴冠してごらんよ。
money 7 years ago
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赤い服を着た草太の父ちゃんが
赤い赤い葉っぱをいくつか持ってきて、支払いに使おうとした。

子供だったら、少し考えますけど
君は無理。


今日は日本中、すこぶる寒いのです。
みなさん、風邪などひかぬように。
slow row slow 7 years ago
キセルとdakota suiteのライブ、行ってきました。

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渋谷区円山町。
この手の「4800円」だの「フリータイム」だの、半透明のプラスチック看板の内側から電光アピールしてくる街は慣れていないので、緊張しました。
そんなチカチカの中にあるo-nestは小ちゃな箱でした。相手との距離が近くてうれしい。

キセルのライブはすばらしくて、翌日の今日もふわふわしてします。
キセルご兄弟自ら、CDやグッズを手売りされていたのでTシャツを購入。

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ペガサスと流星と森。かわいい。


dakota suite は噂どおりのぐだぐだで(いい意味ね)、それがまた良かった。
これがslow coreなんだね。生で初めて聴きましたよ。


では、この日に演ってくれた曲を貼付けておきます。

キセル - ベガ

dakota suite - winter song


そうそう、ヴィトン君。
キセル、四面道歌も演ってくれたよー。いいでしょ?

キセル - 四面道歌
最近買いまして。 7 years ago
「いちばん美しいクモの巣」

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ゲド戦記の作者、ル・グウィンが紡ぐ、クモの糸のおはなし。
ウェブスター一族のクモの巣の掛け方。ダイアモンドの水のつぶ。


「CASA BRUTUS コーヒーとパンの大特集!!」

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うちやま先輩に「サンフランシスコ好きなら買うように」勧められました。
ベイエリアのトレンドはエスプレッソよりもドリップなんですねー。
素敵すぎるコーヒーホリックスもたくさん登場します!
ドリッパー、なんとなくシャレオツなケメックスを狙っていましたが、今はHARIO V60がほしい。
しかし岡本さんのテキストはやばい。きゅんと触れます。


「balloon & gardens」

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祝・2010年ヴェネツィア・ビエンナーレ金獅子賞受賞!!
石上さんの企画展がなんと!
わが故郷の誇り、「豊田市美術館」で開催中なんです!

父ちゃん、僕の代わりに行ってくれ。

三河っ子も、尾張っ子も、県外っ子も。
赤い電車(京急じゃなくて名鉄ね)に乗って、豊田市にいらっしゃーい。

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本屋から家まで我慢できず、写真集を取り出す人
特快の乗客と読書を。 7 years ago
大手町(丸の内)のオアゾにある書店・丸善3Fよりの眺め。


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東京駅側にはイスとテーブルが設えられていて、ゆっくり読めます。
一面がガラス張りになっているので、八重洲のビル群と東京駅のキラキラが間接照明になる。

2Fと4Fにも席はありますが、3Fが間違いなくベスト。
だって、視線の高さに中央線が走るのです!(東京駅で言うと高層の1・2番線にあたる。)


向こうは帰宅の車窓に僕らが映り、
こっちはガラスの手前から、家に帰る彼らを探す。


ぐっと目を凝らして。
きっと同じ本を読んでいると感じたら
お互いに、笑ってしまうでしょう。

こんな季節です。
若者同士ならば、ひょっとして恋人にもなりえるかもです。
あたしの自転車はMILDなの。 7 years ago
近所でシャレオツな帽子屋を営んでいる方が嬉しそうに、買った自転車を自慢しにきた。
でもあまりにふつーのママチャリで、なんでこんなに興奮してるのかわからなかったのです。
ほめポイントがなかなか見つからなかったのですが・・・。

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「MILD」って。


「自転車でMILDは斬新だね」って、ほめておきました。
それを聞いて、本人も大変喜んでいました。



ちなみにこの方は「ちょっと待って!」を「一秒待って!」と言います。
懐かしい感じです。

「ほんとに一秒しか待ちませんよ?」と言うと、むっとします。


とても素直な、いい性格の人です。



世界の果てまで 君と一緒に。 7 years ago
今日、夕方にお店で計量をしている時の話。

西陽がカーテンの向こう側の風景を影絵のように映しました。
ゆらゆらの中に2つの小さな頭とランドセルがゆっくりと過ぎてゆきました。
声の感じからして、小学校の低学年かな?男の子と女の子。


男の子が「じゃあ、これからどこに行きたい?」って聞いたら
女の子は「世界の果て!」って答えた。


僕は腰が抜けた。
生まれた瞬間から、男の子は女の子に敵わない。


カーテンの向こうの君。
これは、すげー告白なんだぜ。
世界の果てまで連れてってやんな。


※ベタですけど、この会話を聞いた瞬間に思い浮かんだので。

世界の果て 超新星


どこまでもゆける。
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