hibi no awaI AM WILLING TO SHARE THESE KINDA BEAUTIFUL DAYS.

| VIEW | CALENDAR | ADMIN | TAGS | ARCHIVES |
her scenery 5 years ago
522645414035335415_9681033.jpg

leaving from her hometown means coming to her newtown
arigato for your kind in kagawa! 5 years ago
朝、丸亀を発って夕方前には東京に戻ります。
長くて楽しい、讃岐の夏休みになりました。MARUTEのてっちゃん、小倉さん、それに東京から遊びに来てくれた友達たーくさん、本当にありがとうございました!

毎日、誰かしら知っている声の人に会っていたから、香川にいながらまるで東京にいるような感覚でした。知らない土地でも、知っている人が会いに来てくれればいつも通りの心持ちでやっていけそうだね。今はそんな風に確信しています。そのことはこの夏のすごい収穫。ということでみなさん、これからも寂しがりやの僕の友達でいてください。そうすれば僕、どこでも暮らせそうなので。

なお、"MJ Exhibiton" は8/31まで BOOK MARUTE にて開催中です、これから香川に行かれる方はどうぞお立ち寄り下さいね。おいしいかき氷も食べれますよー。

またいつか瀬戸内で会いましょう!ありがとう!

519278181756086209_216667984.jpg
8/13のこと。 5 years ago
アアルトコーヒーで催されている、落合さんの展示を観に徳島へ。

521269827985123098_216667984.jpg

県境の道の駅にて。

521340210367179732_9681033.jpg

素敵な展示でした。

521539557868448066_9681033.jpg
8/12のこと。 5 years ago
今日の午前中は丸亀の家族四人でジブリ映画を観にいって、少しシュンとしてしまった。

520893979160798877_342640312.jpg

回転寿しに行ったらフェラーリがあなごとか運んで来てくれて、僕は少し元気になったんだ。

520719958486820949_9681033.jpg

喫茶「城の目」でコーヒーを持ってきてくれたおばあちゃんは丸亀生まれで、中津海水浴場(今はもうない)の昔話とかしてくれた。

520893537559307924_342640312.jpg

僕が喫茶してる間に、妻は高松市立美術館の大竹伸朗特別展「憶速」へ。大竹さんの3企画展コンプリートした妻はバッジをもらいご満悦。

520892780479047302_342640312.jpg

夜はいしいしんじさんの「その場小説 in 香川県庁」へ。

520748960177990054_9681033.jpg

丹下建築、県庁東館の屋上を特別開放(これちょっとすごいこと)!

520818879083063549_9681033.jpg

サインもらった。

520821016013842729_9681033.jpg

夜の県庁、いのくまさん。
8/25(日)、SUNDAY MARKET @ klala に出店します。 5 years ago
klalaのトキオさんにお誘いいただいて、8/25に開催されるSUNDAY MARKETに出店します。どれも素敵な、憧れのお店と一緒にMARKETができることがとても嬉しい!当日はベーグルと新しいzine " M J "を持って伺いますね。皆様のご来店をおまちしております。

※8/25(日)は谷中のお店も営業しますのでそちらもどうぞよろしくお願いします。

旅ベーグル

---

(以下、klalaブログより転載)

20130811_195587.jpg

突然ですが、SUNDAY MARKETのお知らせです。
8月25日(日)10:00~(*いつもより開始早いです)
今回はいつもと趣向を変えて、「世界の夏の朝」をテーマにしており、蚤の市、美味しいパン、コーヒーを楽しんでもらいます。

気になる出店者は...

* COCTEAU (コクトー)
19世紀のフランスを中心としたヨーロッパのアンティークと、国内・海外の作家によるプロダクトを扱う福岡の人気ショップです。
オーナーの阿比留さんの温厚でスマートな人柄と、その審美眼で選び抜かれたアンティークは、独特の世界感を放ちます。パリ、南仏の蚤の市の空気を、阿比留さんとのおしゃべりを楽しみながら味わって下さい。
また、今回は直前に訪れた台湾で購入したアイテムも販売する予定です。

* Dans Dix ans (ダンディゾン)
吉祥寺のパン屋と言えば、まず思い浮かぶ名店。毎日食べるパンだからこそ「おいしくて、身体に優しい」シンプルなパンを信頼できる厳選された原料を使用して作り続けています。
当日は、人気の食パンを中心に、焼きたてのパンをお届けします。

* PADDLERS COFFEE (パドラーズコーヒー)
アメリカ西海岸・ポートランドを代表するコーヒーロースター、STUMPTOWN COFFEE ROASTERSのコーヒー豆を扱う、日本唯一の正規取り扱い店。
小田急線・参宮橋駅近くのイタリアンレストラン「LIFEson」と、自家製酵母のパン屋さん「タルイベーカリー」に併設して今年4月にオープン。
ポートランドで焙煎し、10日以内の新鮮な豆を丁寧にハンドドリップし提供しています。

* TABI BAGEL (旅ベーグル)
東京の東側の町、台東区谷中にてベーグルを製造、販売している旅ベーグルさん。美味しくて食べやすいベーグルは、「なるべく体にうれしいものを選んで楽しんでつくっている」というオーナーのこだわり。
もっちりふかふかのベーグルを片手に旅気分を味わって下さい。

* klala (クララ)
三軒茶屋にあるライフスタイルセレクトショップ。シンプルで美しいデザイン、選りすぐりの日用品、暮らしを楽しむ道具を扱う小さなショップです。*今回の会場です。
スウェーデンで買い付けた、小さくてかわいいビンテージを販売します。

今回は、10:00からのスタートです。お間違いなく。

パリ/南仏の朝、台湾の朝、東京の朝、ポートランドの朝、
ストックホルム/ダーラナの朝....

夏の終わりに素敵な朝をお過ごし下さい

---

・klala
Hear bees, think honey, 5 years ago
519813545677826449_9681033.jpg

and taste of Marugame.
8/11のこと。 5 years ago

519709147211508330_9681033.jpg

519808900435814693_9681033.jpg

ハロー コンピラ!!
8/10のこと。 5 years ago
坂出で東京からの友人と待ち合わせ、にわか仕込みのメタボリズム建築知識で坂出人工土地を案内、そのまま高松へ移動、MJ Exhibitionを案内、島に行きたいというので高松港からフェリーで女木島へ、途中新しい友人も加わり女木島では大竹伸朗さんのメコンの展示を見たら、ビーチで戯れる。夜は瓦町のおふくろへ、友人の宿泊場所はなぜかこんぴら温泉郷を選んだため宿までドライビング、という忙しい楽しい一日で日焼けしました、夏のせいだ。

519237936954223390_9681033.jpg

519263050810796080_9681033.jpg
実家のこと、ふるさとのこと。 5 years ago
大学時代から付き合ってる彼女の実家に通うようになって、もう10年以上になる。なので僕と香川との付き合いはけっこう長いと思う。この間に、彼女の実家・丸亀にあるスーパーマーケットは1通り試していると思うし(僕はとりわけ、パワーシティ「ザ・マイケル」というなんだか力みなぎる店名のスーパーがお気に入りだ。魚が新鮮なの。)、自分の好みのうどん屋となぜそこのうどんが好きなのかを具体的に説明できるようになっている。

今回の香川帰省のあいだ、東京から香川に遊びに来る友達をもてなす機会に2回恵まれている。これまでの香川での経験、それにここ香川で知り合った新しい友人に教えてもらった情報をミックスして、一応その東京友達それぞれの嗜好を考慮した即席の讃岐ツアーを考えて連れ回すのはとても楽しい。といっても感覚だけで目的地にスムーズに到着できるほどには香川に慣れていないので、ふつうに遠回りしたり、市街地では目的地にかなり遠いコインパーキングに停めてしまったりとそんな調子だけど、それすら僕は楽しんで連れ回している。このせまいせせまい香川には、それでもまだ僕の知らないことがたくさんあって、案内をしているはずの僕自身がその道中で思いがけず素晴らしい新発見をしてしまうことが予想できるから、ちょっとお兄さん気分での香川案内は刺激的で楽しいんだろうね。

ところで昨日今日と香川に遊びに来てくれて、僕に連れ回された友人Eは「僕はずっと実家さがしをしている」と言っていた。彼は小さい頃から引っ越しが多かったから、自分にとって「本質的な実家という存在」を持っていないのかもしれない。そんな彼の言葉をぼんやりと反芻しながら、今朝もうどんをすすりながら、「それならば果たして僕のふるさと、実家とはどこだろうか?」と考えていた。十八歳まで過ごした愛知の案内をすることは、今の僕にはできない。生まれ育った町の現在のことを知らなさすぎるから。

そのことは、もう一人の東京から遊びに来てくれた友人Kの言葉を借りるならば「生きていること自体が、どこかへ向かって旅をしている最中で、それでもだいぶ遠くまできてしまった」ということを不可避な現実として具体的に表しているのかもしれないね。・・・とか書いてて僕は勝手にしょぼーんて寂しくなってきてるけど笑、同時にここ香川に新しく実家と素直に呼べる場所を得たことを大切にしないといけないなと再確認している。そして、もともと実家と呼んでいる僕の生まれ故郷も、なくさないようにちゃんと大切にしていかないとね、とも。

516883439154113127_9681033.jpg
仁尾景詠 5 years ago
すいか片 太陽光に透明に 透明に溶けし
白波の蝉声乗って 海のソーダに

一艘は出た 
亀島めぐる 

櫓声も遠に



517917838473702089_9681033.jpg
8/9のこと。 5 years ago

518367463710140463_9681033.jpg

518399722706184976_9681033.jpg

ピザの店・ロネではぜひグラタンセットを。
8/8のこと。 5 years ago
517635179897956811_9681033.jpg

燧灘に海水浴に来ました。

517645873695435443_9681033.jpg

僕は泳がないので見るの専門です。

517650830247078685_9681033.jpg

浅草の友人は夏の魔法にかかり、大変なことになっていました。

518263106456314935_342640312.jpg

帰り道、仁尾に立ち寄り名物「たこ判」をいただきます。

518262367562556441_342640312.jpg

518264090213540943_342640312.jpg

518264809016583267_342640312.jpg


517702683127196612_9681033.jpg

立ち寄った伊藤製パン店、すばらしいお店でした。
この町の速度 5 years ago
香川に帰ったら早いタイミングで、流行ってるセルフのうどん屋に入りたい。
列に並んで、メニューを見上げる。僕は前のお客さんに引かれ、後ろのお客さんに押されるように、少しづつ前に進む。うどんを頼み、おでんを選び、うどんを受け取り、あらかじめめぼしを付けておいた天ぷらを皿に乗せてお会計をする。

その一連の動作をスムーズに行うことで、僕はこの町で歩く速度をすこしづつ思い出している気がする。

517038623535981733_342640312.jpg
みえなかったものを。 5 years ago
香川県立ミュージアムには丹下健三の企画展を目当てで行ったのだけど、常設展の方に気持ちが奪われてしまった。その常設展「猪熊弦一郎とイサムノグチ展」でとても印象に残ったものがふたつ。

一つは猪熊弦一郎の壁画「自由」の原画を見れたこと。
この壁画はJR上野駅中央口の真上に掛かっているのだけど、JR東日本が(なぜか)壁画の左手前にみどりの窓口を作ってしまい、現在はその全景を眺めることができなくなっている。この原画で、見れなくなっていた壁画の左端の部分(みどりの窓口が邪魔している部分)を含めた全景を見ることができた。この壁画の左端には北行きを心待ちにしているのか、リラックスしているスキー客の男女4人が描かれている。壁画「自由」の原画を見ることができてすごくうれしい。東京に戻ったら、真下から見上げてみようと思う。

もう一つはイサムノグチの「プレイグラウンド(遊園地)」に関する3つの造形作品。
1941年、イサムノグチはセントラルパークのために遊具を使わずに土地の起伏だけを利用したプレイグラウンドを表現した造形作品「形だけで作る遊園地」を発表し、そしてその2年後の1943年、第二次世界大戦末期のこの年に「この責め苦しめられた地球」という作品を発表、さらには1951年、彼は国連のために「プレイグラウンド」という作品を作った。それぞれの作品に対するイサムノグチの想いは全く違うのだろうけど、僕にはその3つの作品は視覚上とてもよく似ているように思えた。そしてそこになんとも言えない寒気を感じたのだった。歓喜と戦争、そして調和。それぞれは危うい紙一重で、確かに現代に引き続いてしまっている。

撮影不可の展示なので写真はないのだけど、2作目の「この責め苦しめられた地球」を制作する際にイサムノグチが残した言葉が書いてあったのでここに記しておきます。

「地球をプレイグラウンドと呼ぶとすれば
 我々は戦争の爆撃によって
 一種のプレイグラウンドを作っているのだ」
8/7のこと 5 years ago
五色台へ。

516929782857869945_9681033.jpg

瀬戸内海歴史民族資料館は螺旋構造が面白いです。入館無料!

517054043710088546_342640312.jpg

展示はとても興味深い。写真は崇徳帝の御霊を京都に遷すことに尽力した直島の三宅源左衛門。崇徳帝の子孫と言われている。彼が手に持っているものはなんだろうか?強烈な気配を感じる。

516944862538378192_9681033.jpg

香川自然科学館の事務所を覗くと素晴らしい借景が。

517055557182743918_342640312.jpg

516994231182568344_9681033.jpg

メタボリズム建築、坂出人工土地。ここも過疎化が進み、一匹の猫が所在なく歩いていた。

517216845721250157_9681033.jpg

この夜、丸亀の妻の実家に浅草の友人が遊びに来ました。

517239376993856147_9681033.jpg
8/6のこと 5 years ago
516239255061670414_9681033.jpg

高松の朝、うどんで始めます。

516246403044878965_9681033.jpg

516270910237321241_9681033.jpg

516279748206274742_9681033.jpg

516294019652790672_9681033.jpg

516319941357480655_9681033.jpg

アズマヤでホットドックとローゼを。

516363133779978343_9681033.jpg

こんにちは、丹下さん。
8/5のこと 5 years ago
515375997983402696_9681033.jpg

515464236853373916_9681033.jpg

515496447388429035_9681033.jpg

岡山で瀬戸大橋線に乗り換え。

515683794172258626_9681033.jpg

MJ Exhibition in 高松始まりましたよ。この日だけ、ポエム付きベーグル手動販売機を設置しました。

515701705192516096_9681033.jpg

515729647259888421_9681033.jpg

515730373621066545_9681033.jpg

素晴らしいトークイベントでした。ありがとうございました!
素晴らしい夜に。 5 years ago
「MJ Exhibition in 高松」 オープニングのトークイベント、無事に終了しました。

ご来場いただいたみなさま、てっちゃん、奥さま、小倉さん、ハトくん、最愛のマイ ワイフ、そして素晴らしいお話をしてくださった岡本仁さんと加藤孝司さんに心から御礼申し上げます。とても楽しかった!8/5にして「2013・夏のベストメモリーに当確」です。もう、オレの夏は終わっちゃっても悔いはないくらい、素敵な夜でした!

そして同時に、僕自身はどういう人間になりたいのか、そしてそのためにどんな気持ちで日々を積み重ねていくのか、、なんてすごく大げさですけど、トークイベントから一夜明けた今朝から、わりと真剣にそんなことを考えたりしています。岡本さんの、今回のトークのための準備や下調べは素晴らしくて緻密でした。加藤さんは「MJ一人では僕が不安だから」と司会役をかってくださり、忙しいさなか高松まで来てくださいました。

すごく楽しくて幸せで勉強になって、そして香川風に言うと「おせったいの心意気」みたいなものが僕には不足しているんだよなぁ...と恥ずかしながら再認識させられた今回のトークイベント、だからこそやらせていただけて本当によかったなと感じています。まぁホストがこんなことを言っていてはいけないのだけど、どうぞこれからの僕に期待してください!本当にありがとうございました。

MJ Exhibition は8/31まで、高松のBOOK MARUTEで開催しています。みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

971193_411785818942340_537301724_n.jpg
A NEW ZINE 「M J 」 5 years ago
512173539622660273_9681033.jpg

本日、印刷所から届いた原稿をみんなで綴じ、素晴らしいZINEが完成しました。8/5から高松のBOOK MARUTEで始まる "MJ Exhibition"でお披露目です。

僕は本当に友達に恵まれてる。ありがとうございます。

---

A NEW ZINE 「 M J 」

カラー38P、A5中綴じ製本、edition 250、840円(税込)

発行人:松村純也 (TABI BOOKS)
デザイン:鈴木モトフミ (datdesign)
編集・表紙:落合恵(HIGASHI ALPS)

寄稿(50音順):
青木隼人(音楽家)
池内いくみ(旅ベーグル・レジ係)
大沼ショージ(フォトグラファー/ カワウソ)
岡本仁(ランドスケーププロダクツ)
甲斐みのり(文筆家)
春日井雄介(NOKKEL / 古道具negla)
加藤孝司(ジャーナリスト)
クリスティーナ・エスピノーサ(シルク作家)
小林和人(roundabout / OUTBOUND)
Satoko Sai + Tomoko Kurahara
庄野雄治(aalto coffee and the rooster)
DJぷりぷり(浅草橋天才算数塾)
中川ちえ(エッセイスト/ in-kyo)
パトリック・ツァイ(フォトグラファー)
堀内隆志(cafe vivement dimanche)
松井一平(画家)
萬田康文(フォトグラファー/ カワウソ)
柳田苺(BE A GOOD NEIGHBOR COFFEE KIOSK)
山本千織(料理家/ chioben)

ところで、MJって何者なんだろう?

---

MJ Exhibition in 高松 開催記念トークイベント
「寂しがりやのMJと、ぼくらの大好きな香川について」

ボヘミアンにふさわしい場所を探す。 5 years ago
僕が初めて見たSerena Mitnik-Millerのドローイングは2年前、サンフランシスコのミッション地区、16th St.のメキシカングロッサリーストアの壁に悪戯のように描かれた幾何学模様だったと記憶している。その時は、Serenaのことはなにひとつ知らなかったんだけど、僕と妻はなんだかその幾何学模様がすごく気になってしまい、通りを渡り、その作品を近くから何枚も写真に収めていた。

それから少しあと、僕はSerenaのことを知った。Serenaは、僕の憧れの千駄ヶ谷の伯父さんがサンフランシスコに行ったらよく訪ねるジェネラルストア(ちなみにこれは店名でもある)のオーナーであり、サーファーであり、芸術家であった。

そして、ロングドライビングもお手の物で、犬が大好きで、キャンプも大好きで、友人と海辺をこよなく愛し、きっとボヘミアンと呼ばれるのを嫌う、正真正銘のボヘミアンなのだ(このあたりは彼女のinstagramから感じている僕の勝手な妄想だけどあながち間違いではないはず)。僕も妻も、会ったことはないけどSerenaのことが大好きなのだ。

今年の2月、Beach Galleryで開催されたSerenaの個展で、僕はようやく彼女の作品を手に入れることができた。壁一面に並べられた様々な幾何学の中から自分の1ピースを選ぶ(僕のお小遣いは2ピースの購入を許さなかった!)のにはゆうに一時間を要した。妻に何度も写真付きのメールを送り、電話をしては「決めれないからやっぱ買うのやめるよ」と一方的にくじけそうになったのをよく覚えている。また妻だけでなく、36歳とは思えぬ優柔不断な性格のためにオーナーの井出さんにも迷惑をかけたことをここでお詫びします。根気よく対応してくださってありがとうございました。そしていよいよひとつの作品の購入を決めた時に「額装はどうしますか?」と聞かれて「今はいいです」と答えた。それはまだ2月の寒い頃で、僕はなんとなく夏の頃まではこのまま眺めていようと考えたのだった。

今日、新宿に行く予定があってそろそろちょうどいい頃の気がしたから、一緒に持っていって額装してきた。うん、すごく素敵にドレスアップした感じ。さてこのかわい子ちゃんをどこに飾ろうか?まぁせまい家なので飾る場所なんてそんなに悩む必要はないのだけどね。それでもボヘミアンなSerenaの作品にふさわしい場所を、ああだこうだ言いながら探してみます。

511393755611277658_9681033.jpg
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64